メインブログからの転写になります。

才ノヽ∋―_φ(゚▽゚*)♪

今朝の奈良県は「晴れ」ています。
天気予報では「晴れ」となっています。

薄っすらと朝焼けに照らされた雲が綺麗です。

IMG_6523.JPG


昨日は、少し嫌なことがありました。
出掛ける用事があって、
いつも臭い「下水の匂い」を嗅ぎました。

その、下水の匂いを嗅ぎたくないから、
道路を迂回する事にしたのですが、
迂回する時点で臭かった。
それほどまでに臭いんです。

しかし、これからは、
臭い匂いを嗅がなくて良い方法を見つけました。
もう、あの下水の近くを通る事はありません。

その道は、下水の匂いだけではなくて、
駅周辺ということで、
吐しゃ物なども多かったんです。

それを見ただけで、
こちらまでもが気分が悪くなって吐きそうになるんです。

とにかく、汚くて、
臭い道路だったんです。
そんな道路を挟んで飲食店が立ち並んでいます。
その、飲食店から出る生活排水が、
下水道の悪臭の元になっているのでしょうね。

僕は車イスを利用しているので、
綺麗な道路を選んで移動します。
犬のフンなどが多い道は避けます。
ソレを見たら、気持ちが悪くなるからです。

ソレ見てしまうと、
頭の中にこびりついて離れないんです。
吐きそうになります。

だから、草むらなんて行きたくもないし、
見たくもないし、
綺麗なアスファルトの上しか通りません。

僕は潔癖症ではないはずです。
排泄物などに対して、
臭い匂いに対して、嫌悪感があるだけです。

まあでも、昨日、しっかりと対策は出来ました。
出掛ける時は、もう2度と、
あの臭い道を通らなくて済みます。

そして今日です。
嫌な事は続くものです。

多分、今日はレントゲンを撮る日だと思います。
レントゲン技師の口臭がキツイんです。

ある時は、強烈なニンニクの悪臭がして、
ある時は、「せんべい?」「あられ?」の悪臭がして、
ある時は、得体の知れない悪臭がします。

広い空間ですと、
さほど?そういった匂いは気にならないと思うんですが、
レントゲン室は狭い空間です。
その、狭い空間に入った瞬間、
ニンニク臭かったら最悪です。

このレントゲン技師の体内から吐き出された悪臭を、
僕の鼻から吸い込んで悪臭を感じているのだと思うと、
吐き気がするんです。
息を止めたくなるんです。
悪臭にストレスを感じます。

僕は家でもそうですが、
外出する時は、必ずマスクを着用します。
家に居る時も、口臭が気になる人と会話する時、
1度でも、臭いと感じてしまうと、
その人と会話するのが怖くなります。

その、口臭を嗅ぐのが嫌になります。

どんな口臭かというと、
コーヒーをよく飲む人が、
喫煙者だったとすると、最悪な口臭になるようです。
「ウンコ」の匂いの口臭になるそうです。

「タバ〇」の成分と、「コーヒー」の成分が、
化学反応を起こして、口臭がウンコ臭くなるんだそうです。

その口臭を、何度か嗅がされたことがあります。

臭いってもんじゃなかった。
悪臭です。

よく、あんんあ悪臭で、
人と会話が出来るんだな?って。
本人は、その悪臭には気付かないようです。

どんな口臭になるのか?
気になる方は、
顔見知りの喫煙者が、
喫煙しながらコーヒーを飲んでいる時にでも、
近距離で会話してみてください。

その人と会話をしたく無くなりますよ。

そんな事で、
今日は「臭い日」です。

先日、あまりにも臭かったので、
マスクを3枚、重ねて着用して通院しました。
すると、僕が息苦しくなって、
臭いどころの騒ぎではありませんでした。
息苦しさで、悪臭を感じませんでした。

それもまた、ストレスになります。

匂いさえ耐えれたら平気なのか?
というと、そうでもないんです。

レントゲン技師の態度にも問題がある。

その、横柄な態度にストレスを感じます。
あまりにも横柄な態度なので、
前回のレントゲン撮影の時に、
僕は嫌悪感をむき出しにしました。

すると、僕の態度に気が付いて、
言動を改めたようですが。

何だろう、
僕が通う病院は、お年寄りが多いです。

お年寄りに、口臭が臭かろうが、
「そんな事、どうでもいい」
そんな態度でいるように感じるのです。

どうせ年寄りだ、気にする事はない。

だから、ニンニク臭をまき散らすんです。

「こいつらのレントゲンを、
俺が撮ってやっているんだ。」

そんな気持ちが伝わって来るんです。

「してやってるんだ」という態度なんです。

だから、患者に命令口調で指示するのでしょうね。
横柄な態度をするのでしょうね。

相手が、何も言い返せないお年寄りだから。

僕は、あまりにも横柄な態度をされたら怒ります。
事実、前回は怒りました。
こちらにもガマンの限界がありますからね。

また今日も、人を見下した態度をするなら、
怒るつもりです。

レントゲン技師の口臭がキツイだけなら、
僕はその人を恨んだりまではしませんが、

やはり、横柄な態度で、
上からものを言われてしまうと、
「カチン」と来ちゃいます。

ものには「言い方ってあるだろ?」って、
怒っちゃいます。

言い方は悪いですが、
患者は「お客」でもあるんじゃないですか?

また、弱った人が病院へ来て治療を受けるんです。
弱った人を捕まえて、労わりもせず、
横柄な態度をとるだなんてね。

お客のレントゲンを撮るのが仕事で、
お客のためにレントゲンを、
「撮ってやっている」のではないでしょうに。

しかし、僕の病気の治療には、
僕だいなお金が掛ります。

国民保険制度のお陰で、
支払い金額が少なくて助かっています。

それを引き合いにだすんです。

「お前ら透析者は文句を言うな!」
という思いがあるのかも知れませんね。

「税金で治療を受けてるくせに、文句を言うな!」
というのが本音かも知れませんね。

だからといって、
透析者は見下されながら治療を受けないといけないのでしょうか?

透析者に文句を言わずに、
国民保険制度を作った役人に、
文句を言って欲しいものです。

僕は国民健康保険に加入し、
それを利用しているだけです。

僕が、間違った事をしているのだろうか?

世間の皆さんが、
もし?
僕と同じように、
腎臓機能が弱った時、
国民健康保険制度を利用するんじゃないですか?

そのための、
国民健康保険でしょ?

俺達の税金を無駄遣いしやがって!と怒る前に、
役人に怒って下さいよ。
そういう制度を中止させるように、
それに、もし、透析者を税金泥棒だというならば、
そういった運動したら良いじゃないですか。

透析者の治療費は、自己負担にさせる運動をしたらどうですか?

そういった、
透析者への「妬み」などがあって、
透析患者を剥く出しているのかも知れませんね。

僕の被害妄想かも知れませんが。

事実、
病院関係者に言われたことがあります。

「僕はこんな仕事をしているから、文句はいわないけど」
「違う仕事をしていたなら、透析者に税金を使われたくないよ!」

このように、病院関係者に、
面と向かって言われたことがありますからね。

また、その人が言いました。

「僕がもし、転職するならば、病院を経営したい」
「透析患者が多いと、ぼろ儲けできるだろうから」

そのようにも言っておられました。
病院関係者が、
そのような事を語るんです。

病院関係者だからこそ、
色んな患者を見て来て、
どれだけの利益があるのか?
そんな話ばかりしているのでしょうね。

患者を何だと思っているのでしょうね。

あるネットの記事に、
「透析者は金の生る木」だとか、
「透析者は定期貯金」だとか、
そんな事まで書かれていました。

腎臓が悪くなってしまうと、
「自業自得だ!」と罵られ、

病院へ行くと、
「税金泥棒」と罵られます。

だから、
医療従事者よりも、
人工透析の知識がない人達と会話する方が、
心が楽です。

病気を労ってくれますから。

しかし、
医療従事者は、
病気になる原因を知っています。

その病気に使われる金額を知っています。

だから、
透析者を見下してしまうのかも知れませんね。

もし、
我々透析患者に向かって、
「税金泥棒!」と見下していた人が、
腎臓が弱ってしまって、
人工透析を受ける事になった場合、
どうするのでしょうか?

人工透析を拒否するのでしょうか?

自分も、
「税金泥棒」の仲間入りをするのでしょうか?

100%、病気にならないなんて保証はありません。
交通事故が原因で、腎臓が弱ってしまう方も多いです。

何も、不摂生だけが、
人工透析を受ける原因ではありませんからね。

人を見下す人には、
それなりの「報い」が必ずあるでしょう。

良い行いに報いがあるように、
悪い行いにも報いがあるようですから。

だから、僕も、
人を見下すような人に腹を立てないで、
その人は、その人なりに報いを受けるんだと思えばいい。

僕が仕返ししなくても、
ちゃんと、その人には報いがあるでしょうから。

だから、僕は、
怒らないようにしたい。

そんな人を見下す人に対して、
怒りをぶちまけると、
僕もまた、
怒りの代償という報いを受けないといけませんから。

怒らず、我慢せず、
その場をやり過ごすのがスマートなんでしょうね。

今日は、それを実践してみます。

怒らず、我慢せず、
スマートに立ち回ってみます。